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中林淳眞ギターコンサートまで31日



なにものかに襲われけがをして 立てなくなった 山羊 ひとつきもすぎ食欲は もどったけどあいかわらず立てない山羊こういう方法もありかと コンテナをおなかの下にいれると丁度いいサイズ とにかくたたせることが 大事かと。

むかしの テレビで観たのだけど チャリティーで全国を ベニーテスさんと二人でまわった中林淳眞さん田植の一休みにすわってマラゲーニャを弾かれていました。印象にのこったのは 鹿児島で三線を弾く老婆を訪ねたときのこと 演奏をきいてベニーテスはバリオスのようだといいました。バリオスがどういう人だったかわかったような気がしました。バリオスがパラグアイの旋律を弾いたように 中林淳眞さんは 六段を弾きます 半世紀をすぎても 新鮮さを失っていないと思います。 あと31日です。

三月の予定です

春のライブ  

3月5日(日)PM3時より
3Kバンド が ベンチャーズ 寺内たけし 等の曲を渋く楽しく演奏します 無料

定例の「ギターと歌のかい」3月10日(第2金曜日)PM7時より 
ワンドリンク付き500円

「歌の集い」3月15日(第3水曜日)AM10:30より 
ワンドリンク付き500円
   春らしい 花の器 暖かい絵 展示販売しています お花見のついでに
    ぜひおこしください。

    1(水)26(日)お休み

寒い日は


みぞれのちらつく寒い日は グリーグの曲を聴きながらオレンジ色で空をえがく
ストーブにおいてあるヤカンからは湯気がでて窓を白くする。愛犬マルはストーブのそばの
ソファーで丸くなって寝ている。
先ほど来たお客さんは「大きな古時計」をピアノで練習している。
寒い日はいつもよりゆっくりと時間がすぎていく

なんだかあったかい一月でした

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きょうで一月もおわり あたたかいお正月でした 今年もよろしくお願いします。

誕生日には中野重治の詩を

朝食のときに テレビをみることがふえた。公共放送のニュース まるで この国の9割のひとが都市の住人ではないかという錯覚をおぼえる。もちろんこういう画面にでることがない場所でいきてるわけだが。
持って生まれた性状かテレビにしても ひとの話にしても数字がでてくる 数字で表現されると あたまがそこから出て行きたくなる くるしくなる。本当に数字を使わなくては ひとには伝わらないのかという 疑問は他人とはおそらく共有できない 計算機の歴史は古くは パスカルや ライプニッツに遡る。つまり0か1かである。雨にぬれた 泥濘の道を歩く者にとって、軽やかに街を歩く者の靴音のような 0と1とのあいだには、どうにもならない あきらめるかしかない泥がまとわりつく。なんともいえない むなしさのなかで ふと 読みたくなるのは 中野重治の詩 浪という詩である。
ただ 浪が崩れて 人も犬もいないという詩。
この浪のまえには 孤独が立っており そのかたわらには強靱な意志がある。
孤独は おそらく砂の付いた裸足で あるいている
でもこのぼくの足元には 強い意志なんてものはなく 濡れて泥のついた重たい靴しかない

浪ともうひとつ 北見の海岸というのも 少し心持ちがにている
中野重治はやさしいひとだと おもう

誕生日には中野重治の詩を   

メリークリスマス 

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プロフィール

さいがま

Author:さいがま
  たては屋
愛媛県大洲市柴甲316番地
柴窯 たてはやweb

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