FC2ブログ

DSCN3301.jpg

労働力 というのは 価値を生む可能性とも表現されているが 要は 人間の可能性のことと読み替える。
例えば おにぎり2こを食べて 人間というのはそれ以上の価値を生み出すことができる 労働者に支払われるのは
おにぎり2こぶんだけである。その他は 剰余価値とよばれる。
がしかし 人間というのは おにぎり2個を食べて なにもしないことができる。なんの価値も生まないことも無限に
可能である。この わたしのように。
今日は暑かったけど 茶わんを削った。久しぶりではあったが なぜかいけた。陶人先生の燕返しではないが 加速度というのがわかった 高台の内側を削る最後の瞬間 すばやく回していたのを つまり 春鼎先生の思い出として からだがおぼえていた。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

saigama

Author:saigama
  柴窯
愛媛県大洲市柴甲316番地
柴窯 たてはやweb

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム