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Mazurka Apasionada

barriosでは 6曲め このへんが限界 どれくらい手が憶えられるのかわからない楽譜とも タブ譜ともちがう瞬時におもいだす記号法が必要だとおもうイ短調 途中和声でゆうところの ナポリの6がはいる なんともおしゃれ イタリアの6というのもあっていずれも イタリアンである 聞けば必ずわかる特徴的和声 ホ長調に転調したときの フレーズがどういうわけかサイモンとガーファンクルのようで ここでも さうだーじ だ...

熊谷守一

きのう 松山へ 熊谷守一展を 観にいった。絵の美しさはもとより 彼の語った 言葉がすばらしいなまけものの自分にとって まさに聖なる言葉である。読めば元気になる。熊谷守一を教えてくれて20年まえに他界された今も唯一尊敬する人の年に また橋から川に単車ごと墜落した母の年になる。なんとかしないと とおもいながらなにもできないでいる。こうなれば熊谷守一のように長生きするしかない。ネコのクーがつかまえてきた...

かたつむり

樫木のトンネルをぬけて家のうらから 下界をのぞむ 田植えのすんだ 景色かたつむり雨にぬれて あじさいの葉をゆく かたつむり孤独な 旅人壁も屋根も床もひとつになった 家をせおっていや 誰かがまっているわけではない だから家ではなく自分に帰るだけ帰るのではない だから 出発もないただ ぬれた地球をすべるだけ 月が そらを はうように日照りが続けば 仕事場の窓に はりつき じっと雨をまつ雨は あふれる ...

6月

重たい空だ田植えはでも 田んぼの光景のなかでは すきであるこのへんで 少し やすみます おしゃべりするよりすべきことは ものを産み おくり届けること6月ですすべての やさしい人に 美しい雨がふりそそぎますようにみなさん よき日々を...

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プロフィール

さいがま

Author:さいがま
  たては屋
愛媛県大洲市柴甲316番地
柴窯 たてはやweb

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