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かさじぞう

昔話にかさじぞうというお話がある。貧しい年寄り夫婦の話である。調べていないので近代のものか 昔からの民話なのかわからないが 何種類かのヴァリエーションがあるようだ。年を越すにも食べ物がない おじいさんは大切な 古着をもって市に行く。市ではやはりひとつも売れなかったのでどうしようかと思ったが 同じように傘を売りに来ていたひとと 物を 交換する 傘をもってかえる途中ゆきのなか寒そうにしているおじぞうさ...

あな

もう梅雨のような雨 あたりは草だらけで 胸が痛いほどのきみどりこんな季節蟹があふれるようにそこいらに 歩いている おどりこそうが咲く3月から 11月頃まで蟹の季節である。昔 何の意味もなく何カ所か場所をきめて そこにいる蟹の種類や数 気温などを毎日記録していたのを思い出す。何年もやっていたようなきがする。12月のほんの少しあたたかな昼 南向きの斜面の小さな穴のなかに赤いはさみを見つけるととてもうれ...

楽市楽座

今度 宇和島にいきます とてもいい町です是非 見に来て下さい 二日間 午後は確実にいます...

トリ

ほととぎすが ないていることしも夏がきたなとおもう 何度きいても ほととぎすのなく声というのは ものがなしいメシアンなら いったいどういう曲をつくるのだろうかトリといえば うちには ニワトリがいる。5羽ぐらいまでは名前をつけて呼ぶことができたが20羽をこえるようになるとどれがどれだかわからなくなる。色で区別また雄雌で区別して数を把握していなければ ふえたのか へったのかわからなくなる ニワトリは野...

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プロフィール

さいがま

Author:さいがま
  たては屋
愛媛県大洲市柴甲316番地
柴窯 たてはやweb

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